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30代未経験で電気工事士への転職ってあり?なし?

2020/08/01

電気工事士は国家資格の職業なので、手に職がつけられるうえに、仕事がなくなることがないといった理由から転職先としておすすめしたい職業の一つです。
仕事人生の節目とも言える30代に転職を考える人も少なくないかと思いますが、やはり転職の際の年齢は気になりますよね。
30代未経験での電気工事士への転職は実際のところどうなのか?掘り下げてお話ししていきます。

▼そもそも30代未経験で電気工事士の求人ってあるの?
■30代で電気工事士に応募できる求人の割合
「30代未経験・無資格」がそもそも応募条件として該当があるのかどうかですが、電気工事士の求人全体の55%前後はこの条件に合致しています。
残りの45%前後は経験や資格が必要だったり、20代までとしている求人ですが、現状として「30代未経験・無資格」の求人募集はあると言えますね。

■実際の電気工事士の年齢の比率
実際に電気工事士の資格を所有している割合を見てみると、30代以降が約7割以上を占めています。
30代で転職をすることは十分可能で、その後40代~60代に渡って活躍できることが分かります。
・10代:4%
・20代:24%
・30代:26%
・40代:22%
・50代:15%
・60代:9%

▼30代未経験で電気工事士になるのはあり?なし?
■電気工事士は誰でも受験できる
電気工事士として転職をすると、無資格の場合は「第二種電気工事士」の資格を取得することになりますが、この試験は必須となる学歴や経歴がありません。
つまり、30代未経験であっても、電気工事士の資格が取りたいと志した人であればどなたでも受験することができます。

■活躍の場が多く、なくならない仕事
電気工事士の仕事は、電気工事士の資格を持っている人にしかできない業務独占資格の仕事です。
電気は私たちの生活の基盤となるインフラの一つであり、暮らしの中で電気を使用していく限り電気工事士の仕事がなくなることはありません。
主な仕事内容として、建設電気工事がありますが、その他にもビルメンテナンスや鉄道電気工事など、活躍できる場が多く、需要のある仕事だと言えます。

一般的に電気工事士の求人募集の約45%は、経験や資格が必要とされていますが、弊社は59歳までの方であれば経験を問わずご応募いただけます。
仕事をしながら必要な資格を取得することも可能なので、気になった方は是非お気軽にお問い合わせください。