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電気工事士は将来性のある仕事なの?

2020/08/08
「電気工事士ってどんな仕事なんだろう」「電気工事士になりたい」と興味を持った時に仕事内容や給与はもちろん、その仕事の将来性も気になりますよね。
結論から言うと、電気工事士の仕事は今後もなくならない、むしろ増えていく傾向にある将来性のある仕事だと言えます。
その理由を詳しく解説していきます。

▼活躍できる現場が豊富にある
電気工事士は国家資格です。
この資格を取得することで、みなさんが想像している以上に多種多様な現場で幅広く活躍することができます。
建設工事が主な仕事だと思われがちですが、以下のように実にさまざまな現場が存在します。
・建物の電気工事
・建物のメンテナンス(設備管理)
・工場の設備保守
・防犯設備の設置
・鉄道の電気工事
・情報通信系の工事

▼人手不足に反して人気が高い
多種多様な現場で活躍できるといったことから電気工事士へのニーズが高まる一方で、電気工事業界の人手不足といった問題も否定できません。
社会全体としての少子高齢化による働き手の減少に対して、インターネット業界の発達による需要増加、太陽光発電への切り替え、電気自動車の普及など、電気産業への需要が高まる傾向にあるため、今後さらに人材が必要になってくる職業であると言えます。

▼一度身につけると仕事に困らない
私たちが生活する上で欠かせない建物の多くは、そこにあり続ける限り電気を必要とします。
新築の工事はもちろん、改築やメンテナンスなどを含めると電気工事士の仕事がなくなることはありません。
私たちの生活の中で電気が必要不可欠であり続ける限り、電気工事士の仕事も求められます。

▼キャリアップ・年収アップも
電気工事士として働く際に必要な資格が「第二種電気工事士」です。
無資格の場合は働きながら資格取得も可能ですが、この資格を持っていれば、指導や管理などの高いレベルの仕事を任される可能生があるため、キャリアップも狙えます。

電気工事士の将来性については、お話しすればするほどとても高いものだということがお分かりいただけたでしょうか。
さらに電気工事士の資格は、仕事の業務においてのみならず、自宅のリフォームなどのDIYにも役立てることが可能です。
一般の方では触ることができないコンセントなどの電気設備を、電気工事業者を頼らずとも自分の手でおこなえるので、コストを削減しつつマイペースにDIYで活用できますよ。