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電気工事士の志望動機のポイント

2020/08/15
「電気工事士の志望動機って何を書けば良いの?」と電気工事士の求人に応募したものの、
志望動機の欄で手が止まってしまっている方はいませんか?
今回は、電気工事士の志望動機を書く際のポイントをまとめました。
▼電気工事士に何が求められるか理解する
志望動機を書くにあたって、自分のスキルや得意としていることと、電気工事士を結びつけることが大事です。
なので、電気工事士には何が求められるのかを理解しておきましょう。
■体力
電気工事では、体力を使うハードな仕事が多く、重たい機材や屋外での作業があります。
なので「引っ越し業者で働いていた経験があります。」といった体力アピールできる経験などは非常に有効的です。
■コミュニケーション能力
電気工事士は力仕事ばかりではありません。
業者さんとのやり取りや、チーム内での報連相も大事なので、コミュニケーション能力は必要な要素です。
■電気に興味があるか
電気工事士として採用されやすいポイントとなります。
興味や関心がないと、仕事は続けにくいものです。
電気や電気工事士のどんなところに興味や関心があるのか伝えられると、長く働いてくれそう、学ぼうという意思がうかがえるといった印象を与えます。

もちろんこの他にも、基本的な向上心や協調性といった長所はアピールポイントとなるので、書きましょう。
▼志望動機の書き方の流れ
志望動機を書く際の、おおまかな流れを説明します。
①電気工事士の何に魅力を感じているのか伝える
②①の理由を、価値観や経験を交えて明らかにする
③自分が採用されたらどういった活躍ができるのか
なぜ電気工事士の仕事を選んだのかや企業の魅力を最初に伝えることで、わかりやすい志望動機になります。
次に、電気工事士の何に惹きつけられたのか理由を付けることで、説得力のある文が作れます。
そして自分のやる気を伝えるために、入社したら挑戦したいことや、強みを書きましょう。

今回、電気工事士の志望動機のポイントを紹介しました。
志望動機の書き方に迷っている方は、是非参考にしてみてください。