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第二種電気工事士の免状交付について

2020/09/15

試験に合格したら終わりと思っていませんか?
試験に合格したらやらなければならないことがあります。
それをしないと実際に工事を行うことができません。
今回は試験に合格したら行う免状交付について紹介したいと思います。

▼試験に合格したら免状交付しよう
免状交付には期限はありません。
しかし免状交付を取得しないと工事することができないので仕事ができないことになります。
できるだけ合格ハガキが届いたらすぐに免状交付を取得しましょう。

●免状申請の流れ
用意するもの
・試験合格はがきの原本
・電気工事士の免状交付の申請書(A4・1枚)
・写真2枚
・申込手数料:5,300円(収入印紙または現金←都道府県で違うので確認)
・住民票(都道府県で不要な場合もある)

一部都道府県で申請書類の違いがありますので注意してください。

郵送申請できる場合もあります。

詳しくはお住まいのWEBで調べるとができます。

まず自分が住民登録している都道府県の申請窓口で行ってください。
住民票のない都道府県では申請できません。

●提出する時の注意点
免状交付を受けるために書類を準備したら、いくつかの注意があります。

1.受付時間を調べる
言って窓口が開いていなかったとなるとせっかく足を運んだのに二度手間になってしまいます。
まず受付時間や窓口のある場所をしっかりと確認しておきましょう。

2.合格発表後はゆとりをもとう
合格発表後の窓口はとにかく混雑している可能性が考えられます。

時間のない時に申請しに行くを結局申請できなかったということにならないように時間にゆとりを持って行きましょう。

臨時受付もある開設してある所もあるので事前にチェックしておくといいと思います。

免状交付は事前準備要で時間がかかります。
申請して不備がなければ約1ヵ月ほどで届きます。
転職する際にも提示が必要になりますので、電気工事士試験を合格したら免状交付を取得しておくことをおすすめします。