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電気工事を自分でしてはいけない理由について

2020/11/08

最近はやっているDIY.
凄い人はプロのように何でもできますよね?
でも、どんなにDIYが得意でも、電気工事まで自分でしてしまってはいけません。
▼電気工事を自分でしてはいけない理由
ついつい何でもやれると電気配線まで自分でしてしまおうとする人もいますが、全くおすすめできないのでその理由を説明していきますね。
■感電や漏電で死亡事故が起きる可能性がある
感電でなどの大けがや事故死はプロでも毎年のように起きています。
日頃から注意をしているその道のプロでもそのような事故に巻き込まれることもある危険な作業です。
感電や漏電をするかもしれないという危険と隣り合わせなので、いくらDIYの達人でも電気工事の素人が作業することはまったくもっておすすめできません。
■設備不良により事故が起こるかもしれない
目で見てよくわからない設備不良が事故を招くこともあります。
いつも通り電気を使えていて、いざ電気工事をしようとしてコンセントを外してみたら焦げていたということもあります。
漏電が微量だとブレーカーが落ちなかったりするので、気づかず発火してしまうこともあるのでとても危険です。
火災の危険もあるので自分で電気工事を行うことはおすすめできません。
■資格がないと法律違反になる
そもそも、電気工事の資格(電気工事士)を持っていないのに、電気工事を行えば法律に違反したことになり、3万円以下の罰金か3ヵ月以下の懲役が科せれる法律があります。
つまり、電気工事は電気工事士しか行えないのです。
無資格の人に電気工事をさせることも法律違反になるので、DIYが得意な友達に頼んだりしないようにしましょうね。
▼まとめ
DIYの延長で自分で電気工事までやりたくなるかもしれませんが、電気工事は法律で罰せられたり命に係わるかもしれない作業になるので、決して自分でやらないようにしてくださいね。
きちんと電気工事士の資格を持った信頼できる安全な業者に依頼してやってもらいましょう。