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ムリなく電気代を節約する方法

2020/11/15

何気なく使っているだけなのに、驚くほど電気代が高いってことありますよね。
いっぱい使用している自覚がないだけに、節約するのは難しいものです。
夏場ならクーラーを、冬場なら暖房を少し我慢すればいいと思う人もいるかと思いますが、無理な節約は体調を崩すだけでなく熱中症等の危険性も!
今回は、ムリなく電気代を節約できる方法を紹介していきます。
▼使わないコンセントを抜く/待機電力をカット
使っていなくてもコンセントに差し込んだままにしていると、少量ですが電力が消費されています。
抜き差しが面倒な場合は、スイッチで簡単にオンオフできる節電タイプのコンセントに変えるのがおススメです。
使わないコンセントを抜く・カットすることは、待機電力を抑える事だけでなく、トラッキング火災の防止にもなります。
※トラッキング火災とは…長期間差し込んだ状態のコンセントとプラグの間に埃が入り込み空気中の水分吸収する事で漏電・発火する火災の事
▼エアコンの温度を見直す
エアコンは電力消費量が大きな家電ですが、エアコンの温度を見直すことで節約することが可能です。
環境省による目安として、夏場の冷房時は、28℃、冬場の暖房時には20℃が推奨されています。
エアコンは、温度設定を変更する事でも電気代がかかるので、リモコンをむやみに触るのは止めましょう。
また使用するにあたって、より節約できる方法が以下の通りです。
■フィルター掃除
2週間に1度、フィルターの掃除をお勧めします。エアコンの効きが悪くなったなと思ったらだいたいこれが原因ですね。
■サーキュレーター
冬の暖房は暖かい空気が部屋の上部にたまので暖房効果を感じにくくなります。
サーキュレーターを上部に向け使用することで、温かい空気が循環し過ごしやすくしましょう。
夏場に関しても、風が部屋に循環することで体感温度が下がり過ごしやすくなります。
▼照明器具をLEDに変える
白熱電球からLEDに変更するだけでも節約できます。
LEDには以下のメリットがあります。
・消費電力が少ない
・ランニングコストが高い
・白熱電球よりも明るい、すぐに明かりがつく
・熱くならない
白熱電球に比べ初期費用はかかりますが、1日8時間使用したとしても10年以上持つので損することはありません。
白熱電球が切れたタイミングで変えてみるといいですね。
▼年季の入った家電を買い替える
最新家電に買い替えるのも、良い節電方法と言えます。
最近は地球温暖化防止のため家電の省エネ機能が目覚ましく、電気代がかからないものが多く販売されているんです。
まだ使えるし…と思っていても、全く節約できないので買い替えてみるのがオススメです。

ムリなく節電し、電気代を節約しましょう。