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電気工事の配線について

2020/12/01

電気工事の配線は自分で行ってもよいのでしょうか?
可能な作業やリスクについて紹介していきます。
▼電気工事について
最近ではDIYが得意な人も増えてきていて、簡単な電気工事なら自分でしようと思っていませんか?
電気に関する工事などは、基本的に専門の資格がないとやってはいけません。
第一種電気工事士、第二種電気工事士の資格を持っている人のみが配線工事などを行うことができるのです。
▼配線工事を自分でしてはいけない理由
・人身事故の危険性がある
・感電や火災事故で死亡するケースもある
・漏電する可能性がある
・自分だけでなく周りに被害を及ぼす可能性もある
少しぐらいなら大丈夫!などと電気工事に挑戦することはやめましょう。
電気工事法をいう法律もあり、違反すると罰金や懲役刑が科せられることもあって危険なことですので注意が必要です。
▼無資格でもできる範囲のもの
・ブレーカーやヒューズで600V以下で使用できるもの
・ソケット式の電球交換
・引っ掛けシーリングを使用した照明の取り付けや交換
・コンセントプラグの交換
このような軽微な工事は資格がなくてもできますが、作業する際にはもしもの危険に備えてしっかりと作業手順など理解してから行うようにしてください。
▼電気配線工事の流れ
・電気工事業者と施工内容の打ち合わせ、確認
・現場の調査を依頼する
・工事内容の見積もりを出してもらい検討する
・施工をお願いする
配線の作業は想像よりも危険がたくさんです。
事故が起きてしまってからでは取り返しがつきませんので、必ず専門の業者に依頼して工事を行うようにしましょう。
電気工事の専門的なスキルや資格に興味があり、これから自分で取り組んでいきたいなど考えている人は気軽に連絡してみてください。