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計装工事について

2020/12/15

計装とは何かを知っていますか?
あまり聞きなれない言葉で聞いたことがない方も
いらっしゃるかと思います。
そこで今回は計装工事について紹介したいと思います。

▼計装工事とは?
まず計装とは工場などの24時間稼働している機械のトラブルをなくすためや、工事を安全に進めるために、計装工事を行って、計測器を装備し、安全に稼働しているか確認しながら測定することです。

安全に稼働しているかを確認するため計装工事を行って計測器を装備します。

温度計や、圧力計などいろんな計測器が装備されていて、安全に稼働しているかを測定することが計装の役割です。

例えば、室内の温度を一定の温度に保つために室温を計測します。
その冷暖房装置を起動、停止させたりします。

また、ポンプや弁を制御して、液体材料の流量を測定します。弁を使って目的の流量になるように調節します。

分かりやすい例えだと工場などの製造ラインがあります。
コンベアラインなどの工事も計装工事と呼ばれるものの一つです。

計装工事は電気工事、電気通信工事、管工事に全てに関連しています。

計装工事はたくさんの配線や配管を扱うので細かい作業を行わなければいけません。

計装工事を行うには計装士の資格も必要になります。

計装工事は産業や化学、医薬など、いろんな多業種からいろいろな計測器が必要とされています。

大型工場を海外展開をしている企業も多く、もしかしたら海外に興味のあるや、いろんな場面で活躍できるので、手に職をつけたい人、規模の大きな仕事をしてみたい人は計装士に向いている可能性があります。
株式会社shutecは雰囲気が良く、アットホームな会社ですので、足立区近辺で電気工事の仕事を探している方はぜひ気軽にご応募ください。