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計装工事に向いている人って?

2021/01/15

計装工事って聞いたことありますでしょうか?

電気工事に興味がある人は知っているかもしれませんね。

計装を簡単に説明すると、センサーなどの機械を管理する計測制御機器のことを指します。


例えば工場などに計測器を設置すれば、温度、圧力、トラブルを24時間自動制御してくれるため、

少ない人件費で安全に稼働させることができるというわけです。

その計測器の取り付け、配線などを行うことを計装工事と言います。

また、計装士試験に合格すると計装士として登録され、活躍の場を広げることができます。

▼計装工事はどんなお仕事

・計測制御機器の設置

・計測制御機器の配線・配管

・計測制御機器の調整

では、計装工事にはどんな人が向いているのでしょうか??

▼計装工事に向いている人って?

■電気工事の実務経験がある人

・計装工事には、電気工事の知識が必要なため。

■細かな作業が苦にならない人

・計測器の複雑な配線や調整などを丁寧かつ正確に行うことが必要なため。

■パソコンに詳しい人

・病院や工場のオートメーション化により、今後プログラミング技術などが求められる可能性が高い。

■健康で体力に自信がある人

・機器の搬入などである程度の体力が必要とされるため。

また、体を動かすことが苦でない人に向いている。


計装工事の仕事に興味のある人は、計装工事見習いからはじめるといいでしょう。

計装工事を請け負う会社は、有資格者だけでなく見習いの人も募集しています。

先輩の仕事をサポートしながら、技術を勉強することができます。

また、仕事をしながら資格取得を目指すこともできます。

給料をもらいながら実務を勉強できる大きなチャンスとなりますよ。

弊社でも、未経験者、経験者問わず電気工事、計装工事の作業に従事していただけるスタッフを募集中です。

興味がありましたらお気軽にお問合せください。