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ブレーカーが落ちたときの対策

2021/02/15

自宅で作業中、ブレーカーが落ちてしまったら真っ暗闇の中、動かなければならずブレーカーの位置が高い場合はとても不便ですよね。
頻繁にブレーカーが落ちてしまう場合は、何が原因なのでしょうか?
そして、なにか対策はあるのでしょうか?
ここでは、ブレーカーが落ちたときの原因と対策をご紹介します。

▼ブレーカーの種類は3種類

家庭用のブレーカーには3種類あります。
その種類は以下の通りです。

■アンペアブレーカー

電力会社との契約でアンペア数が決められており、一度に多く電気を消費しアンペア数を超えてしまった場合にブレーカーが落ちてしまいます。
アンペアブレーカーにはアンペア数が表示されておりアンペア数ごとに色分けされています。

■漏電ブレーカー

その名の通り、漏電を防止するためのブレーカーで、本体には「漏電ブレーカー」と文字表示してあります。
配線や家電が漏電している可能性があるときに漏電ブレーカーが作動します。

■安全ブレーカー

同じ形のスイッチが何個もあり、各部屋へ電気を送るために回路ごとに取り付けられているブレーカー。
回路ごとに容量が違うため、その回路の容量を超えた場合にブレーカーが落ちてしまいます。
その為、家の一部だけが停電します。

▼ブレーカーが落ちたときの対策

■アンペアブレーカーの場合

アンペアブレーカーが落ちた原因になっている電気器具のスイッチを切り、ブレーカースイッチを「入」にする。
契約アンペア数を変更する。

■漏電ブレーカーの場合

①3種類のブレーカーのスイッチを全て切る。
②アンペアブレーカーを入れ、漏電ブレーカーも「入」にする。
③安全ブレーカーを1個ずつ入れる。

■安全ブレーカー

アンペアブレーカーと同じで、電気が落ちた部屋で使っていた電気器具等のスイッチを切ってから「入」にする。

▼まとめ

今回はブレーカーた落ちたときの対策をご紹介しました。
是非、参考にしてみてくださいね。