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面接は何分前に行くのが常識?

2021/03/01
就職するうえで第一印象になってしまう面接で時間を守ることは最低限のルールです。
遅刻なんてあり得ないけれど、早く行き過ぎても迷惑な場合もあります。
では、一体面接に行くのは何分前に行くのが良いのでしょうか。
▼30分前には面接会場の近くに到着しておくと安心
面接で遅刻をしないために、面接時間の30分前に面接会場の近くに到着しておくと安心です。
余裕をもって到着できれば気持ち的にも焦りが減って、上手に面接できるかもしれません。
面接で伝えたいことや身だしなみのチェックを再度確認できるのでおすすめです。
▼面接場所には10分前までに到着しておく
面接してもらう際、職種によって面接場所は様々です。
個人でされている小さな会社ならオフィスでそのまま面接が行われたりもしますが、大規模な会社になると大きなビルで迷子になってしまう可能性も考えられます。
その場合は、一度下見に行っておいたりできるだけ早く到着しておいた方が安心です。
▼早すぎるのも迷惑
できるだけ早く面接に行った方が好印象だと思い、30分も前に受付してもらったりするのは返って迷惑です。
面接官は直前まで仕事をしていたり他の面接が行われていたりするので、早く行きすぎると逆に常識がないと思われるかもしれません。
一番好感が持てる時間は面接予定時間の5分前です。
きっちり約束の時間に行くよりも、約束時間の2分から5分前を目安にするといいですね。
▼もしも遅刻してしまいそうなときは?
もし、1分でも遅刻しそうであれば連絡を入れておいた方が良いです。
連絡はメールではなく、きちんと電話で謝罪し、遅れる理由と到着予定時間を伝えましょう。
もし、電車に乗っている最中などで電話が不可能な場合はその旨を伝えたメールを送るといいですね。
▼まとめ
◎30分前には面接会場の近くに到着しておいたほうが良い。
◎面接会場には10分前に到着しておくことが望ましい。
◎受付などで中に入るのは面接時間の5分前が望ましい。
面接が決まったら、どのくらい時間がかかるのか面接前に一度面接会場に行く練習をしておくと安心ですね。