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面接時の受付マナー

2021/04/15
就職活動において、面接日が近づいてきた時に面接のマナーはもちろん、受付のマナーも気になるところですよね。
スムーズに面接ができるように、受付から気を引き締めておきましょう!

▼面接時の受付マナーとは
■身だしなみを確認する
面接会場に入る前に、髪型、身だしなみは必ずチェックしましょう。
面接会場に入ってから身だしなみを整えるのは、社員、面接官に見られる可能性もあり印象も良くありません。
スーツ、シャツ、髪型、ネクタイ、靴やカバンは汚れてないかとしっかり確認しましょう。
携帯電話の電源も必ず切って、ポケットではなくカバンの中に入れましょう。

■インターホン、内線電話での呼び出し方法
受付の人がいない時には、インターホンや内線電話に呼び出し番号が書かれているので、番号を押して、担当者が出たらきちんと挨拶をして用件をはっきりと
伝えましょう。
事前に企業からきているメールに呼出し手順が書かれている場合もあります。

■受付時の挨拶
短くシンプルに大きな声でゆっくりと伝えましょう。
待っている間も姿勢を正しくして待ちます。

▼面接の受付時間マナーとは
面接の受付時間で最も適している時間は、面接がはじまる時間の10分前です。
早すぎても遅すぎても良い印象を与えることはできません。
10分前に受付ができるように、会場の近くに20~30分前までには着いていると安心ですね。

■早く着きすぎた時
面接開始時間1時間前などと早く着き過ぎた時には、時間がくるまでは受付しないようにしましょう。
社員や面接官に見られているかもしれないので、外で時間を調整して過ごす方がいいですね。

■遅刻してしまった時
前提として遅刻は評価が悪くなるのでダメです。
何らかの理由で遅刻する時には、分かった時点でできるだけ早く電話連絡をしましょう。
受付時にも遅れたことを謝罪しましょう。

面接に大切なのは質疑応答だけではないのが分かっていただけたでしょうか?
受付マナーをしっかり確認して、面接の印象が良くなるように心がけましょう!