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入社日をいつにする?決め方のポイント

2021/07/03
転職活動が順調に進み、企業から内定をもらえると入社日をいつにするか決めなければなりません。
既に仕事を辞めているなら問題ありませんが、在職中なら入社日を調整する必要があります。
今回は入社日の決め方について紹介します。
▼入社日の決め方のポイント
中途採用の入社日は、個人によって異なります。
入社日の希望について聞かれたり、面接時に「入社日はいつが良いですか?」といった質問をされることがあります。
そこで「退職日が分からないので決められません」と曖昧な答え方をすると、悪い印象を与えてしまいます。
入社日を聞かれたら以下のポイントに注意して返答しましょう。
・転職先に入社可能な日時を確認する
・大まかな入社可能日を伝える
・転職先が納得できる理由を伝える
まずは在職中であることを伝え、入社可能な日時を聞き、その後に在籍企業と退職の日程を決めます。
確実な退職日はまだ分からないため、転職先には大まかな日程を伝えておきます。理由も伝えましょう。
例えば「現在関わっている業務の引継ぎがあるため、1ヶ月ほどお時間をいただきたいです。」
もし「出来るだけ早く入社して欲しい」と言われたら「上司に退職日程を相談し、調整致します。」と伝えましょう。
▼休職中の場合
休職中で、いつでも入社できるという方は即日勤務できることを伝えましょう。
即戦力となる人材は、すぐにでも入社してほしいと考えている企業がほとんどですし、やる気を見せる意味でも好印象です。
希望日がある場合は、いつ入社できるか日にちをはっきり伝えましょう。
▼入社日はいつまで待ってもらえる?
入社までの期間は、2ヶ月~3ヶ月程度、急募の求人は1ヶ月ほどが目安となります。
在職中の方は、内定をもらってから3ヶ月までには退職できるように、在籍企業に交渉しましょう。

入社日の決め方について紹介しました。
在籍企業にも転職先にも迷惑をかけないよう、入社日の調整を行う事が大切です。
面接前の方や内定が決まっている方は、是非参考にしてみてください。